所得税

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まだ間に合う、上場株式等の配当・譲渡の住民税の申告不要

2019/3/29 自営業や年金所得のみの人で、 特に気にせず 申告不要でもいい特定口座年間取引報告書(源泉徴収あり)の分も 確定申告をしてしまったということはないですか? そのせいで健康保険料がやたら上がってしまったこと、ありませんか?   通常、税務署に所得税の確定申告書を提出した場合は、 同時に市区町村へ住民税の申告もしたことになります。 市区町村への申告というのは、住民税以外にも […]

仮想通貨スリル

2019/1/12   仮想通貨(暗号通貨)   仮想通貨とは、サトシ・ナカモトという日本人が創ったものだといわれる。 しかし「サトシ・ナカモト」が特定の個人名なのか あるいはグループの名称であるのか その正体はいまだ判明していない。   仮想通貨は一種のデータに過ぎず、物理的な実態がない。 複数取引がまとめられたブロックが鎖状につながり記録されるため「ブロックチェー […]

不動産所得 65万か10万か、事業か業務か

2018/11/30 個人の『不動産所得』の青色申告控除は、 規模によって最大65万だったり10万だったりします。 いったい何が違うのか、という点について。 ●『不動産所得』とは マンションや土地などの貸付けのことを言います。 基本的には、所有するのに登記が必要なものを貸付けた場合の収入を指します。 法令は下記の通り。 【不動産所得】 所得税法第二十六条  不動産所得とは、不動産、不動産の上に存す […]

その副業は事業所得なのか雑所得なのか

2018/11/19 副業、複業、兼業、サイドビジネス、ダブルワーク。 ビジネスが1本ではない人、いますよね。 今回は「副業」で表現を統一して書かせていただきまして、 副業をしている人が確定申告するとき、 事業所得ro雑所得のどちらで申告したらよいのか、 という問題が今回のテーマであります。 ※副業が不動産賃貸の人は少し内容が違うので無視してください。 ●事業所得と雑所得の大きな違いは 巷では 「 […]

個人が開業祝いをもらったら(その2)

2018/10/8 おはようございます。 昨日の続きで、 今度は開業祝いのお返しについて。 取引先等にもらった開業祝いは 収入に計上しましょうとお話ししました。 では取引先等へのお祝い返しは? それは費用に計上してOKです。   じゃあじゃあ身内へのお祝い返しは? それを費用に計上するのはNGです。   もらった分が事業収入ではないので、 お返しも事業支出ではない、ということに […]

個人が開業祝をもらったら

2018/10/7 無粋な話をします。 昨日、義姉どのから開業祝いの超かっこいい花束を頂戴しました。 これ、もらった私は税金かかりますかね?というお話。   結論は、かかりません。 個人が開業祝いに家族・親戚からもらったお祝い(お金・物品)は、 贈与に該当します。 贈与は、高額でなければ税金はかかりません。     それでは取引先等の仕事関係者からもらったら? それは […]

開業フリーは簡単。マイナンバーは?

2018/10/6 開業freeeを使ってみました。 使ってみた感想は、、、 「すごいかんたん」。 しかも無料。 個人で開業したら、1か月以内に開業届を税務署へ提出しますが、 開業freeeなら開業時に届けが必要なほかの書類も一緒に作成できます。 作成できるのは以下の書類。 ・開業届 ・青色申告承認申請書 ・給与支払事務所の開設届 ・源泉所得税の納期の特例申請書 ・青色専従者給与の届け出 これらの […]

出産費用の医療費控除

2015年3月20日 確定申告お疲れさまでした。 電子申告しましたか? 私は今回も国税庁のe-taxを使って電子申告しました。 各書類の数字を拾って入力するだけなので、簡単と言えば簡単ですね。 途中までは。 、、、最後の電子証明書のところで3時間くらいかかった気がします。 e-taxのページを信用済みサイトに登録せよだの、 パソコンのセキュリティにひっかかるからどうにかせよだの、、、 これがe-t […]

申告不要制度で得をするわけではない

2014年12月4日 伯父から確定申告についてちょっと聞きたいことがある、 と連絡がありました。 詳しい内容はまた後日ということになりましたが なんだろな。。。 そんなわけで、 年金受給者の確定申告不要制度について少し。 平成23年から年金受給者の確定申告不要制度が創設されました。 これは、公的年金等による収入合計が400万以下、 かつ他の所得が20万以下なら 確定申告しなくていいよ、というもの。 […]

姻族関係終了届の役割

2014年11月26日 『姻族関係終了届』というものがあります。 これは、配偶者が無くなった後に、 配偶者の血族と縁を切りたいときに提出する書類です。 期限などはありませんし、 本人(配偶者を亡くした人)の意思のみで自由に決めることができ、 配偶者側の血族にお伺いを立てる必要はありません。 例えば 夫に先立たれた妻が、 夫の両親の扶養義務から逃れたい場合などに提出するようです。 (死別ではなく、離 […]

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