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2026/4/1
森博嗣の本を読んで頭をすっきりさせるライフハックがあります。(超個人的な)

というわけで、
忙しくなる確定申告の季節(1月から3月)の隙間時間に、森先生の本を読んでは頭をリフレッシュしていました。
森先生はもう編集者とのお付き合いでしか本を書かないそうなので、
1冊1冊の読書体験が貴重なものとなってきている。
急いで読んでしまってはもったいない。
好きな著者の本は少しずつ読んで長く味わいたいのだ。
長く味わいたいのだが。
ちょっとした休憩時間に、ちょっとずつ読んでいても、いつのまにか半分まで読み進めていることに気づいたとき、
「これではまずい」
と、別の本と並行して読み、ペースを落とすことにしました。
それが、津村記久子の『この世にたやすい仕事はない』。
(津村先生といえば、パン・ド・ミーの懺悔である。わたしのなかでは。)

『この世にたやすい仕事はない』は、前職の仕事がつらくて辞めた30代の主人公が、ややくたびれつつも、紹介されたいろいろな仕事を試すおはなしです。
なんか変な仕事なんだけど、なんだかんだいって真面目に仕事に取り組んでしまう主人公。
それでも周りのやや癖のある人たちとは絶妙な距離感を保って会話しているのがいい。
森先生の本と津村先生の本を交互に読むのは楽しい時間でした。
そして津村先生の本を先に読み終えてしまった。
なんなら森先生の本を読み終わる前に他の本も数冊読み終えた。
「忙しいのにこんなに読書が捗るとは、これは森先生の本の新たな効用では」?
などと考え、
「そういえばこういう安易な結びつけが陰謀論の種になるようなことがこの前読んだ新書に書いてあったな」
と考えを引っ込めました。
***
≪あとがき≫
パン・ド・ミーの懺悔についてはまた今度書こうと思います。
≪さいきんのあたらしいこと≫
・呪術廻戦展(アシスタントさんの技術力が想像を超えていた)
***
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