『弱者でも勝てるモノの売り方』わかりやすいです

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2019/8/17

お盆休みが終わりましたね。

事業をされている方は、
こういった長期休みの間にビジネスを見直すことも多いのではないでしょうか。

まあ私もいろいろ見直しているわけです。

そんな中、
最近読んで、わかりやすかったマーケディングの本
『弱者でも勝てる モノの売り方
お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門』


帯もわかりやすい。

以前マーケティングの本は何冊か読んだのですが、
これは抜群にわかりやすい。
ストーリー仕立てになっているからでしょうか。

しかも作者の上杉恵理子さんは、
星野リゾートのマーケディング部門で勤務したのち、
現在は独立して和装イメージコンサルタントをされているらしい。
面白い。

 

ビジネス関係の書類は、
女性が書いたものの方が、すっと入ってきやすい気がします。

それは読み手の私が女性だからなのか?
あるいは書き手の女性筆者ならでは共感力の高さがわかりやすい説明に繋がるのか?

ちょっとわかりませんが
(詳しい人がいたら教えてください)

 

とにかくわかりやすので
マーケティングって何ぞやと思っている人には
最初に読んでほしいです。

 

この本の中では、
競合他社の店舗を見て回り、SWOT分析をしています。

私も最近、たまたま別の税理士事務所へおじゃまする機会が続き、
自分の事務所の立ち位置を改めて考えさせられました。

客観的な視点というのは、
こういった経験からも得られるものなのだなと。

 

***

大学の時に好きだったTahiti80の名前を思い出すのに
3日間かかりました。
いやー、思い出せてよかった。

やっぱり良いですね。
というわけでオススメ本に続き、オススメ音楽でした。
 
 

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