独立はたのしい。

2018/11/1

11月に入りました。
独立開業して1か月になります。

このことを尊敬する友人のラジオで話題にしていただきました。
(ありがとうございます)

 

私は独立したくて税理士を目指しました。

実は、中学生くらいまでは漫画家になるつもりでした。
高校生漫画家デビューをひっそり目指していました。
本気だったので、漫画雑誌に投稿もしました。

が、デビューすることなく普通の高校生になり、
少しずつ漫画家への夢は消えていきました。

 

漫画家の何が良いって、
自宅で一人でも仕事できる、ということです。

 

私は少女漫画が大好きでした。
当時好きな漫画家さんは四国に住んでいました。

そう、地方でも関係ない。
どこに住んでても漫画家はできる。

 

自分の好きな場所で、
自分のタイミング(時間)で、
自分の好きな仕事ができる。

 

最初に勤めた会社を辞めようと決め、
手に職を・・・と思って始めた簿記の勉強。
それが面白かった延長で
税理士の存在を意識したとき、
「あ、これ独立したら漫画家と一緒じゃない?」と思いました。

 

それから合格するまで8年も試験勉強してました(私の場合・・・)。

 

独立って、簡単とは言えません。

不安もありますし。
(訴えられたらどうしよう、とか)

まだ軸が定まってないなという部分もかなりありますけれど。

 

でも、でも、やっぱり楽しいのです。

自分で決めて、進めていくことが。
少しずつ自分の人生をコントロールしていくような感覚で。

 

 

私は38歳で独立することをノートに書いていて、
今年の初めころにそのノートをふと見直して、それを実行しました。

 

これは作家の森博嗣先生が
執筆を開始されたのと同じ年齢です。
(わかる人にはわかる)

 

今日はホームページなどに載せるための自分の写真を撮りに行きました。
気持ちのよい秋晴れ。
仙台の街はやはり緑がきれいです。