AOSANの角食を食べずに死ねない

2014年11月16日

なぜ、関東に居るときに行っておかなかったのだろう・・・
ずっと悔んでいました。

そう、このままでは終われない。

行くのは今しかない。

食パン好きを名乗るなら、
AOSANへ行くしかないのだ。

そうして意を決し、
東京は調布市仙川町にあるAOSAN(アオサン)へと足を向けたのでした。

今回、パン友たまちゃんもAOSAN巡礼に同行してくれました。
ありがとう!

AOSANは京王線の仙川駅から徒歩5分ほどのところにあります。
仙川駅って栄えてるんですね。
住みやすそうな町です。

開店はお昼の12時から。
一番人気の角食パンをゲットするためには開店前に並ぶのは当然のこと。
(予約もできますが、2ヶ月くらい前に電話が必要みたいです)

aosan 外観
11時33分現場到着。

店舗前行列人数22名。

うーむ、噂通りの人気ぶり。

12時の開店と同時に5・6名ごとに店内へ案内される。
我々が入店したのは12時15分頃。

まずはお目当ての角食パンを手に取り、
緑色の袋へ入れる。
角食は既に1斤ごと6枚切りにされた袋入りのものが並んでいるのだ。

そして次にトレーとトングを持ち、
色んなパンに目移りしながら次々とトレーへ載せていく。

aosan 角食
aosan 角食トースト
・角食 250円(税抜。以下同様)
なんでしょう、この良い香り。粉の香り?
この香りだけでも他のパンにはないものを感じます。
そして柔らかいのに力強くたくましい。
甘さはほとんどありません。
なのになぜこんなに美味しいのか。

トーストするとさっくりします。
でも力強さは健在。

aosan ノワカランツ エンガディーナ
・ノワカランツ 1/4 280円
・エンガディーナ 220円

ノワカランツは、カランツ(山葡萄)がびっくりするほどジューシーです。
この小さい実がこんなにジューシーなんて。感動。

エンガディーナはレジの近くにひっそり?置かれていたのをすかさずゲット。
外の生地はサックサクのホロホロです。けっこう繊細。
中にはナッツがぎっしり。
コーヒーに合う!

aosan かぼちゃ スコーン
・かぼちゃパン 100円
・スコーン(プレーン 2個)各120円
・スコーン(チーズ)120円

かぼちゃパンは焼立てでした。
もちもちもちもち・・・しています。ちょっと甘め。

スコーン(プレーン)は、
クロワッサンをギュッと固めたような細かいバターの層があります。
ザクザクです。
トーストで温めるとザクザク感倍増。
バターの香りも倍増。

スコーン(チーズ)も、細かい層になっています。
こちらはチーズの甘みを楽しめます。

aosan クリームパン
aosan クリームパン断面
・クリームパン 150円
これもまたレジの近くの暗い場所にひっそり置かれていました。
パンはもちもちしています。
そして中にはちょっと苦めのキャラメルクリームが。
このクリームが美味しかったなあ。

AOSANのパンは、一口食べるごとに感動していました。
「おお!」「なんと!」「むむっ!」とか言って
うるさかったと思います私。

やはり何といっても角食です。
食パンというシンプルなもので
こうも差をつけられるのかと。

値段も高くないですし。

ああ、行って良かった。

パンの種類は時間帯ごとに多少違うようなので
次は別の時間帯に行ってみよう。

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