月別アーカイブ: 2014年11月

三茶のペンギン ぱんやのパングワン

2014年11月30日

引き続き三軒茶屋のパン屋さんです。

『ぱんやのパングワン』へ行ってきました。

元々は『精養堂』という100年以上続くパン屋さんだったそうで、
そちらをリニューアルされたとのこと。
カフェも併設されており、
非常に賑わっていました。

トレードマークのペンギンパンも勢ぞろい。
パングワン 陳列
ペンギンをフランス語で”パングワン”と言うそうですね。
なるほど。

購入したのは、
パングワン パン
・ミートパイ 240円(税込)
・焼きモロコシ 160円(税込)
・ペンギンパン(みどり) 210円(税込)

ミートパイはスタンダードな感じ。

焼きモロコシは粉チーズがふってあるのかな。
中の生地はもっちりしてました。

ペンギンパン(みどり)は抹茶カスタード入りです。
クリームパン系は中のクリームを少し温めて食べるのが好きなので、
ちょっと焼いて食べてみました。
ペンギンがこんがりと。。。
パングワン ペンギン

パングワンさんは
ペンギンパンの完成度が高いのが何より素晴らしいですね。

カフェメニューのランチセットが美味しそうなので
食べてみたいなあ。

三茶の老舗総菜パン屋さん アダチベーカリー

2014年11月28日

三軒茶屋のアダチベーカリーへ行ってきました。
アダチベーカリー 外観

このパン屋さんは
総菜パンを愛する者の味方です。

小さなお店の中には
和気あいあいと働くおばちゃんたちと
数々の総菜パンが並んでいました。

アダチベーカリー 総菜パン
・コロッケパン 180円(税込)
・エビステーキサンド 240円(税込)

もう本当にスタンダード。
裏切りません。

コロッケパンのソースとか
「ああ、これこれ」という感じでペロリと食べてしまいます。

エビステーキサンドは流石”ステーキ”と名が付くだけあって
見た目にもエビたっぷりなのがわかります。
中はタルタルソースかな。
おいしいです。

アダチベーカリーのパンは初めて食べるのに
何故か懐かしい。

少しも気取ってないところが
いいですな。

姻族関係終了届の役割

2014年11月26日

『姻族関係終了届』というものがあります。

これは、配偶者が無くなった後に、
配偶者の血族と縁を切りたいときに提出する書類です。

期限などはありませんし、
本人(配偶者を亡くした人)の意思のみで自由に決めることができ、
配偶者側の血族にお伺いを立てる必要はありません。

例えば
夫に先立たれた妻が、
夫の両親の扶養義務から逃れたい場合などに提出するようです。

(死別ではなく、離婚であれば自動的に配偶者との姻族関係は消滅します)

『姻族関係終了届』について
いろいろ調べてみましたが、
配偶者の遺産を相続する際も関係ないですし、
遺族年金の受給もできるようです。

また、寡婦(夫)控除についても条文を読む限り
影響が及ぶものではないと思われます。

さらに言えば、
その配偶者との間にできた子供にも何も影響しません。

となるとやはり、
配偶者側の父母・兄弟姉妹などの扶養義務を消滅する役割しかない書類のようです。

でも扶養義務って相互に発生するはずのものなのに、
提出できるのは片側だけってのも変な話ですね。

ボネダンヌの絶品バゲットサンド

2014年11月21日

東京に行く機会があったら
行きたいパン屋さんがありました。

三軒茶屋にあるブーランジュリー・ボネダンヌ(BONNET DANE)。
ボネダンヌ 外観
パン友たまちゃんの今年の上半期1位のお店だったはず。

なんといっても
その場でオーダーして作ってくれる
バゲットサンドの評判が高いようです。
ボネダンヌ バゲットサンド1
ボネダンヌ バゲットサンド2
・ジャンボンブール 400円(税込)
バゲットにハムとバターを挟んだシンプルなサンドイッチ。
食べやすいように半分に切ってもらいました。
これがもうめちゃくちゃ美味しいんです。
ハムもジューシーだし、
バターも舌の熱でちょうどとろける。
なんといってもバゲットの香ばしさと味わい深さ。
あー、こういうのをパリで食べたかったんだよなあ。

ボネダンヌ ブリエ クロワッサン
・パンオブリエ ハーフ 100円(税込)
・クロワッサン 190円(税込)
パンオブリエの生地はきめ細かくミルクの甘みが感じられるパン。
「皮好きな人に好まれるパン」と店員さんにお聞きして購入しました。
確かに皮がうまい。厚くないのに。

クロワッサンは写真では上の皮がはがれてしまいましたが
もっとキレイなんです、本当は。
もちろん文句なしに美味しいです。

***

パンラボで紹介されていた
シャルポンティエというパンを食べてみたかったのですが、
訪問した日は作っていないとのことでした。
曜日などで並ぶパンが少し変わるのかな?

次に行った時は
シャルポンティエをゲットしたい。
あとバゲットサンドは外せないなー。

軽減税率と公約

2014年11月20日

明日、衆議院が解散されるようですね。

ニュースによれば
安倍首相は、消費税率10%を2017年4月に先送りにし、
税率改定と同時に軽減税率を導入することを目指す、
と明言したらしいです。

「目指す」って明言なんでしょうか。

自民党・公明党はこれまで
軽減税率を消費税10%時に導入する、としてきました。

これも読み方次第のお話で、
消費税が10%の時に導入すればいいわけで、
10%になったと同時に導入するのか、
10%になってから何年か後に導入するのか、
はっきりしませんでした。

公約の表現って
あらゆる保険をかけているのだなと感心。。。

しかもまだ軽減税率の対象品目を何にするかは語らないという。。。

いいように使ってるようにしか見えないなあ。

改製原戸籍謄本の緊張感

2014年11月19日

相続の手続きには
『戸籍謄本』が必要となることをご存知の方も多いと思いますが、
『除籍謄本』、『改製原戸籍謄本』も必要となります。

『戸籍謄本』は、
通常は現在のことが記載されています。

『除籍謄本』は、
結婚、離婚、死亡、転籍(本籍を他に移すこと)などにより
その戸籍に記載されている人が全員いなくなった状態のものです。

そして、
『改製原戸籍謄本』とは、
法が改正される前の戸籍のことです。

今まで戸籍法の改正による戸籍様式の変更が何度かあり、
新しい様式に作り替えられてきました。
その際に、
全ての記載事項が新様式へ移されたわけではなく
その時効力のある事項(除籍事項以外)のみが移されたのです。

なので、
『改製原戸籍謄本』には
相続人が今まで知らなかった
亡くなった方の離婚歴や子どもなどの情報が出てくることがあるそうです。

「父は何も言ってなかったけれど
会ったことのない兄弟姉妹がいたら、、、」

戸籍の取寄せは相続手続きの基本ですが、
はじめから緊張する作業ですな。。。

反面調査と個人情報保護法

2014年11月18日

昨日に引き続き
税務広報11月号の反面調査の特集から。

反面調査の問題点のひとつに、
「反面調査と個人情報保護法との関係」が挙げられていました。

対象となる取引内容に個人データが含まれる場合に
個人情報保護法を盾に
反面調査を拒否できるかどうか、
ということですね。

これに関して税務署側の見解は
”個人情報の「第三者提供の制限」の例外”とされていることから
調査に応じて個人情報を提出しても個人情報保護法違反に当たらない、
としているそうです。

確かに、
個人情報保護法の第23条1項に
個人データを勝手に第三者へデータ提供してはならない例外として、

国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が
法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、
本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

と、規定されているので
これを指していると思われます。

なるほど。

つまりは税務署側は個人情報を見れるということで。
(おそらく手続きは面倒なんでしょうが)

納税者側もそのことは理解しておかないといけないですね。

反面調査をどう防ぐか

2014年11月17日

11月号の税務広報では、
反面調査への対応ポイントが特集のひとつとなっていました。
税務広報 2014.11

そもそも反面調査とは何かというと、
税務署が調査対象とした納税者について、
税務調査等で十分な資料収集ができない場合に
その納税者の取引先や取引金融機関等に対して行われる調査のことです。

自社が調査対象の納税者である場合、
税務署が反面調査で取引先へ行ったら、
「あの会社は何かやっているのだろうか・・・」
などと
疑われてしまうこともあるかもしれません。

たとえ清廉潔白の身であっても、
あらぬ疑いをかけられて今後の取引に支障が出ないとは言い切れない。

なのでできる限り反面調査へは行って欲しくないものです。

でもこれ、
税務署側にとっても面倒なので
できれば反面調査など行かずに終わらせたいものらしいんですね。

元国税調査官の飯田真弓さんの記事に書いてありました。

よって税務調査が入ったときは
税務署への協力を惜しまないことも必要です。
契約書、領収書、請求書等の原始記録の保存もちゃんとされていれば
反面調査も本来不要のはず。

すぐに資料が出てこなくて
即座に回答が出せないものがあっても、
自社で調べる時間をもらえるよう交渉するのが
反面調査を防ぐ対策として有効のようです。

AOSANの角食を食べずに死ねない

2014年11月16日

なぜ、関東に居るときに行っておかなかったのだろう・・・
ずっと悔んでいました。

そう、このままでは終われない。

行くのは今しかない。

食パン好きを名乗るなら、
AOSANへ行くしかないのだ。

そうして意を決し、
東京は調布市仙川町にあるAOSAN(アオサン)へと足を向けたのでした。

今回、パン友たまちゃんもAOSAN巡礼に同行してくれました。
ありがとう!

AOSANは京王線の仙川駅から徒歩5分ほどのところにあります。
仙川駅って栄えてるんですね。
住みやすそうな町です。

開店はお昼の12時から。
一番人気の角食パンをゲットするためには開店前に並ぶのは当然のこと。
(予約もできますが、2ヶ月くらい前に電話が必要みたいです)

aosan 外観
11時33分現場到着。

店舗前行列人数22名。

うーむ、噂通りの人気ぶり。

12時の開店と同時に5・6名ごとに店内へ案内される。
我々が入店したのは12時15分頃。

まずはお目当ての角食パンを手に取り、
緑色の袋へ入れる。
角食は既に1斤ごと6枚切りにされた袋入りのものが並んでいるのだ。

そして次にトレーとトングを持ち、
色んなパンに目移りしながら次々とトレーへ載せていく。

aosan 角食
aosan 角食トースト
・角食 250円(税抜。以下同様)
なんでしょう、この良い香り。粉の香り?
この香りだけでも他のパンにはないものを感じます。
そして柔らかいのに力強くたくましい。
甘さはほとんどありません。
なのになぜこんなに美味しいのか。

トーストするとさっくりします。
でも力強さは健在。

aosan ノワカランツ エンガディーナ
・ノワカランツ 1/4 280円
・エンガディーナ 220円

ノワカランツは、カランツ(山葡萄)がびっくりするほどジューシーです。
この小さい実がこんなにジューシーなんて。感動。

エンガディーナはレジの近くにひっそり?置かれていたのをすかさずゲット。
外の生地はサックサクのホロホロです。けっこう繊細。
中にはナッツがぎっしり。
コーヒーに合う!

aosan かぼちゃ スコーン
・かぼちゃパン 100円
・スコーン(プレーン 2個)各120円
・スコーン(チーズ)120円

かぼちゃパンは焼立てでした。
もちもちもちもち・・・しています。ちょっと甘め。

スコーン(プレーン)は、
クロワッサンをギュッと固めたような細かいバターの層があります。
ザクザクです。
トーストで温めるとザクザク感倍増。
バターの香りも倍増。

スコーン(チーズ)も、細かい層になっています。
こちらはチーズの甘みを楽しめます。

aosan クリームパン
aosan クリームパン断面
・クリームパン 150円
これもまたレジの近くの暗い場所にひっそり置かれていました。
パンはもちもちしています。
そして中にはちょっと苦めのキャラメルクリームが。
このクリームが美味しかったなあ。

AOSANのパンは、一口食べるごとに感動していました。
「おお!」「なんと!」「むむっ!」とか言って
うるさかったと思います私。

やはり何といっても角食です。
食パンというシンプルなもので
こうも差をつけられるのかと。

値段も高くないですし。

ああ、行って良かった。

パンの種類は時間帯ごとに多少違うようなので
次は別の時間帯に行ってみよう。

弥生はどうなるのかな

2014年11月14日

昨日、オリックスが弥生を買収するニュースが出ましたね。

弥生といえば一時ライブドアが株式を持っていましたが、
そのあと投資会社が株を持ってたんですね。
で、今回それをオリックスが買うと。

買収金額が約800億円って、想像がつきません。

オリックスは弥生の顧客基盤を活かすことも買収の狙いの一つのようです。

確かに小規模企業についての弥生会計や弥生給与のソフトウェアは
シェアって高いんですよね。

新しいクライアントに何のソフトを使っているか聞くと
半数くらいは「弥生」という回答のような気がします。

私も少し使ったことがありますが、
特に優れているとは思ったことはありません。
他の会計ソフトも似たり寄ったりです。

やっぱりネームバリューが大きいような気が。。。

オリックスの元で
弥生は今後どうなるんでしょうね。

税務会計ソフトは法改正があるたびにアップデートが必要ですが、
細かーい改正にもこまめに対応して
更新料が積もり積もって高くなる、、、
なんて方針にだけはしてほしくないなあ。