月別アーカイブ: 2013年4月

立川・国立・府中パン屋ルート

2013年4月20日

春の行楽をしたい。
そうだ、ゼルコバに行こう。

と、いうことで東京23区外のパン屋を巡る旅に出ました。今こそアドベンチャー。
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10:00 西武立川駅集合
10:20 パン工房ゼルコバでイートイン。
12:45 国立駅に移動して柿屋ベーグルへ。すでに3個しか残ってなかったベーグルを買う。
13:00 同じく国立駅近くのお米パン工房MAGOMEでバラエティー豊富な米パン達を買う。
13:30 谷保駅方面へ向かい、プチ・アンジュでアイデアの光るパンを買う。
14:30 府中本町駅へ移動し、ラ・フルールへ行くが臨時休業。。。
14:45 同じく府中本町駅近くの23区最強パン屋ル・プチモンドへ!しかしながら品切れによるパン補充のため一時閉店。。。
15:30 カフェ・ポッケでのコーヒー休憩を経て、パン補充後再オープンしたル・プチモンドで〆のパンを買う。
16:00 解散
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ゼルコバの工房は、木に囲まれた小さな森のようなところにあります。
店内もロッジ風で素敵です。
ゼルコバ店内
・金時豆のシャンピニオン 220円(バタークリームが少し酸味のあるパンにぴったり)
・畑のスープ 420円(とろんと優しい味わい)
ゼルコバ イートイン

柿屋ベーグルでなんとかゲットできたクランベリーチョコベーグル220円
柿屋ベーグル

お米パン工房MAGOMEは総菜パンの種類が豊富。そして具がおいしい。クロワッサンはもちサク。
・クロワッサン 120円
・黒米クロワッサン 140円
・ごぼうとタラコマヨサラダ(?名前失念) 210円
・ほうれん草のキーマカレー(?名前失念) 180円
MAGOME

プチ・アンジュは広々した店内に続々と新しいパンが焼きあがって賑わいがあります。
※写真なし
・キッシュ 280円(キッシュにしては安い!野菜がいろいろ詰まってます。コスパ高し)
・とうふケーキ 98円(しっとりあまーい)

ル・プチモンドの午後からの焼きあがりは甘いパン中心のようです。
・ミルククリーム 130円(生地が軽くておいしい。クリームは重め)
・かぼちゃクリーム 160円(かぼちゃクリームがとっても滑らか。感動する。オススメ)
・めんたいマヨフランス 200円(フランスパン自体がやっぱおいしい)
プチモンド

柿屋ベーグルル・プチモンドの本領を見るには午前中に行った方が良いようです。
気をつけましょう。ていうか気をつけます。。。

23区外はお手頃価格が多くて素晴らしいですね。コスパ大事。

祖師ケ谷大蔵 ラトリエ ドゥ プレジール

2013年4月9日

ずっと気になっていたのです。
東京パンランキングのベスト3に必ず入ってくるお店。

L’atelier de Plaisir     
ラトリエ ドゥ プレジール

13時少し前に店の前へ行くと、店外に3人、店内に5人並んでいました。

購入したパンはこちら。
・ル パン ド メティユ(ライ麦と小麦が同量配合。皮が固い。中むっちり。酸味少々。) 
直径20cmくらいのパンの8分の1 337円
プレジール2

・日替わりROSE(パラの香り。ベリー系ドライフルーツたくさん)1.5cm位のスライス1枚 156円
・日替わりパン(抹茶を練りこんだ生地にチョコ、ナッツ、ドライフルーツ)1.5cm位のスライス2枚 380円
・日替わりパン (ドライトマト、ナッツに胡椒を効かせたスパイシーなパン)1cm位のスライス1枚 128円
(スライス1枚だけ頼むのは気がひけたが色々食べてみたいと思い、勇気を持ってオーダーしました。
にこやかに対応してくださった店員さんありがとう!!)
プレジール

「まだ全部あたたかいので袋の口開けておきますね。」
と、店員さん。

全部焼きたてなのか。。
それならばと、行儀はさておき歩きながら抹茶のパンを食べてみた。

「!」

パンの水分量がたっぷりで生地がとろりとしている…
”しっとり”どころではない。とろりとしているのです。とろりとしているのです。

だがしかし、家に持ち帰った頃にはとろり感はなかった。
(もちろん冷めてもおいしいですよ)

あれはまさにLIVE。
是非体験していただきたい。 

25年4月1日から契約書等に貼る印紙税 軽減措置、延長しました

2013年4月6日

4月1日にクライアントの方から電話で質問がありました。
「(不動産の)売買契約書に貼る印紙って、4月から上がるんですか?」
いやいや、上がらないよう延長することが税制改正大綱に書いてあったぞ。と思いながら国税庁のHPを確認すると
H25年3月31日までの取扱しか載っていない!
H25年4月1日からも同じ金額で本当にいいのか?
と、少し焦りました。。。

今ではちゃんと国税庁が印紙についてのパンフレットを出しています。
(4月1日午前中の段階ではこのパンフレットは出ていたのでしょうか?出ていたとしても見つけられませんでした。。)

これまで、H25年3月31日までに作成される対象の契約書について印紙税の軽減措置がなされていました。
その措置を延長する法案が今年の税制改正法案に含まれていたのです。
(同じように年度末に期限切れとなる、いわゆる時限立法の法律の延長・廃止等が毎年の改正法案には含まれています)

与党が税制改正大綱を決定したのはH25年1月24日。
その後の法案成立・施行までの流れは、
閣議決定

国会提出

衆議院通過

参議院通過(成立)

公布

施行
、という感じ。

参議院を通過し、法案が成立したのはH25年3月29日でした。
それが官報に公布されたのがH25年3月30日。
そして施行日はH25年4月1日(一部の施行日の異なるものもあります)。
…なんというスケジュールだ!

財務省のHPで今回の改正の内容が読めます。
えっと、全部で582ページあります。
その中で、契約書の印紙については365ページ。
施行期日は、452ページに書いてありました。

こうして法案がギリギリまで成立しないと、切り替わってすぐのときは裏をとるのに苦労しますね。
法案が成立するまでは、国税庁も何も出さない、というか出せない。

税制改正は大綱が出たときが一番盛り上がって、成立したときはそれほど盛り上がらない気がします。
現場では、法律が成立したか、施行しているか、が重要なのだと改めて思ったので、もうちょっと盛り上げていきたいなー。

必着か消印有効か

2013年4月1日

個人の所得税の確定申告期限は毎年3月15日であります。
会計事務所のみなさま、今年もお疲れさまでした。

それでは本年のエピソードを。

つい半月ほど前になりますか、
確定申告期限の2日前に郵送分の確定申告書を郵便局へ持って行くと、
窓口で郵便局員の女性から声をかけられました。

「あのー、確定申告書って3月15日必着ですか?それとも消印有効ですか?」

見ると隣の窓口ではその件でもめていたようで。
私が何通も持ち込んだ『○○会計事務所』という封筒を見ての質問だったようです。

お答えしましょう。
「消印有効です」

納税申告書を郵便や信書便で提出した場合、その郵便物や信書便物の通信日付印により表示された日が提出日とみなされます。

郵便の場合は、通信日付印=消印の日付ということです。

実際に、郵送で提出した申告書の控えには、受付印のほかに、たいてい通信日付印が押されています(押してない場合もあります)。
写真は平成23年分の申告書控えですが、通信日付印(3月14日)は提出日、受付印(3月15日)は税務署が受付した日、ということで2つ印が押してありますよね。
通信日付印
通信日付印が3月15日以前であれば提出期限に間に合った、ということです。
というわけで、3月15日に郵便局に持ち込めばギリギリセーフ。

しかしながら納付書で納付する方は注意してください。
納付期限も3月15日までです。
郵便局は夜間受付のあるところもありますが、銀行はたいてい15時で閉まってしまいます。

銀行の窓口に間に合わなった場合は、振替納税(自動引落)という手があります。
その場合は預貯金口座から4月20日頃に引落になります。
手続きとしては、預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書に記入&銀行届印の捺印をして、申告書と一緒に税務署へ送るだけです。

※この口座振替の依頼書を提出した場合は、基本的には翌年以降の納税も口座振替となりますが、転居等した場合は新たに手続きが必要です。

まあ、でも、申告とかは余裕を持ってやるのがいいですよ。

ていうか是非お願いします。