月別アーカイブ: 2013年3月

祖師ヶ谷大蔵 松風

2013年3月24日

東京の桜はちょうど満開ですが、桜のつぼみも膨らむ前に、
以前から気になっていたパン屋さん松風へ行ってまいりました。
土曜日と火曜日の週2日しか営業してないという。
なんと強気な…と、行く前はすこし斜めの視線で見ていたのですが。

午前10時ごろ、世田谷の住宅街の中にあるお店の前にはすでに3人並んでいました。
そのうちのお一人が常連さんなのか、「どうもこんにちわ。」とお声かけいただく。
挨拶を返し、世田谷マダムは上品だなーと感心していると私の番に。
すると和服(作務衣みたいなの)の女店主がこれまた上品に「おはようございます」と。
無駄のない凛とした様子に偏見もぶっ飛びました。
松風
・よもぎ小黒小豆 150円(写真右下)
甘くない。もっちり。
・いちじくとクリームチーズの入ったパン 250円(写真右上。写真は半分食べた後のサイズ)
生地がしっかりしている。いちじくの甘さとクリームチーズの酸味のバランスがすてき。
・セミドライトマトとチーズの入った胡麻クロワッサン 160円(写真左)
ザクザクしたクロワッサンの生地に胡麻が香ばしい。
・ミートパイ 350円(写真なし)
皮がバリバリ!ひき肉と玉ねぎを炒めたものが入っていました。ボリュームあったけど旨すぎてペロリ。

どこか力強い。山育ちみたいなパンたち。

渋谷・原宿パン屋ルート

2013年3月18日

先週の土曜日に東横線が副都心線との直通運転を開始しました。
鉄子と鉄男の皆様にとっては忙しい週末だったことでしょう。

パン界でも渋谷周辺はニュース尽くめです。
今回は新しくオープンしたゴントランシェリエとレフェクトワールを中心にパン屋をめぐってまいりました。
そしていつものてきとーな地図↓
渋谷原宿パン屋ルート
10:30 渋谷駅集合
10:35 渋谷に舞い降りたフランス紳士、ゴントランシェリエのパンを買う
11:00 ル・プチメックが作った新たなパン食堂、レフェクトワールで世にも珍しいサンドイッチを食す
13:00 青山のおしゃれパンキング、デュヌラルテでパンを買う
13:15 デュヌラルテと同じビルにあるエム・ドゥ・ジュールで優しさあふれる焼き菓子を買う
14:00 表参道246commonのしげくに屋55ベーカリー(ベーグルいろいろ)、
パンオスリール(枝豆パンおいしかったー)でそれでもパンを買う
14:30 Echika表参道の地下フードコートでしゃべりまくる
16:30 解散

ゴントランシェリエはイカ墨の真っ黒なパンが有名ですが、クロワッサンがとにかく美味しい。しかも高くない。
イートインが付いていて、朝早くからやってるし、サンドイッチも種類豊富で使い勝手が良さそうです。
渋谷駅から信号わたってすぐでした。
2Fのレストランにもいつか行ってみせる。

今回のお食事はレフェクトワールで。
明治通りのタケオキクチのビルの3Fにあります。
私はエスカルゴのブリオッシュ、友人のTちゃんは鹿肉のハンバーガーをオーダー。
レフェクトワール エスカルゴ
レフェクトワール シカ
エスカルゴ、、、初めて食べました。たぶん。
貝類みたいなお味。バジルのソースが濃厚で、このブリオッシュをおかずにフランスパン1本いけるんじゃないかと思いましたね。
鹿肉ハンバーガーもひとくちいただきましたが、野生の引き締まった筋肉を感じさせるしっかりとしたお肉でした。野生かどうかは知らないですけれど。。イメージイメージ。

かねてより行ってみたかったデュヌラルテでは、ホノカという
ベーグルのような丸い形のシンプルなパンがおいしかったです。なぜか瑞々しい。なぜだ。
エム・ドゥ・ジュールの焼き菓子は、ほんのりした甘さが好みでした。おまけのラスクも貰えてラッキー。

パン屋さんは開店時間が早いところが多いのですが、
表参道あたりのパン屋は開店が11時以降のところが多いですね。
住む場所じゃないってことでしょうか。

ふるさと納税の確定申告書の書き方

2013年3月6日

最近気になっているものがあります。
それは、ふるさと納税。

ふるさと納税は、別に出身地だとかは関係なく
自分の好きな都道府県・市区町村の自治体を選べるのですが、
選んだ自治体によってはその土地の特産品をもらえる特典が付いていたりします。

この特産品が肉やら魚やら結構ゴージャスなので、うまくやればリターンが大きくお得だというのです。
たしかに霜降り肉とか、カニとか、ロールケーキとかあるし。。。

ふるさと納税とは、言ってみれば都道府県や市区町村に対する寄付。
その寄付した分については、所得税&住民税から控除しますよ、という仕組みになっているため、
確定申告して寄付金控除を受けることで、ふるさと納税は完結します。
だまって控除してくれるわけではありません。

ところが確定申告書用紙にはどこにも「ふるさと」の文字はない。
まるであなたのふるさとなど何処にもないと言っているようである。

というのはさておき、、、
ふるさと納税をした場合は確定申告書に3か所書く必要があります。

○○市へ10,000円のふるさと納税をした場合を例にしてみます。、

≪所得税の分≫
1.申告書の第二表、右側中央(申告書Aの場合は右下)にある【⑯寄付金控除】に記載します。
[寄付先の所在地・名称]欄:○○市ふるさと納税
[上以外の寄付金]欄:10,000円
2表 所得税 寄付金控除

2.申告書の第一表、左側にある【⑯寄付金控除】に控除額を記載します。
今回の例では、控除額は 10,000円-2,000円=8,000円
 ※控除額の計算方法
 次のいずれか低い金額 – 2千円= 寄附金控除額
  イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額
  ロ その年の総所得金額等の40%相当額
1表 寄付金控除

≪住民税の分≫
申告書の第二表、下のほうの「住民税・事業税に関する事項」の【寄付金税額控除】に記載します。
[都道府県、市区町村分]欄:10,000円
2表 住民税 寄付金控除

申告書の第一表、第二表というのは、確定申告書用紙の右上の端に印字してあります。

確定申告書を提出する際には、ふるさと納税の領収証を添付するのをお忘れなく。
電子申告の方は添付省略できますが、保管はしておいてください。