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利きバゲット参戦

2014年3月18日

先週末、お台場で開催された
利きバゲット祭りに参加してきました。

この利きバゲットなるイベントの存在は
某シャリーさんから教えていただきました。
ありがとうございます。

それが春にお台場で開催されることを教えてくれたのは
一緒に参戦する予定だったパン友たまちゃんでしたが
あえなくお仕事ということで・・・

食パン好きなわたくしは
普段バゲットをあまり買わないのですが
バゲットに力を入れているお店が多いのはひしひしと感じております。
そこで今回バゲットを勉強をすれば
バゲットに力を入れているお店の情熱に少しでも触れられるのではないかと
参戦を決意した次第でございます。

主催者の平岩さんは、
パンドミ(食パン)は×××(ピー)
ベーグルに至っては×××(ピー)
とおっしゃっていまして。
表記しづらいので伏せてみましたが
パンについては嗜好がバゲット方向へかなり鋭敏に尖っていらっしゃるようです。

やっぱり尖ってるから極められるのだなあと妙に感心してしまいました。

イベントでは5店舗のバゲットを食べました。
まずはそのまま。
次はバターを付けて。
さらにペーストも付けてみて。
最後はお料理と一緒に。
利きバゲット パン
利きバゲット ペースト
利きバゲット 料理
店名が明かされていない状態で集中して食べます。
こうして食べ比べてみると違いがはっきりしてるもの、
似てるものなどありますね。

私は壇上にいらっしゃった
武蔵小山ネモベーカリー&カフェの根本シェフのバゲットが一番美味しく感じました。

それと銀座レカンのも好きでした。
銀座レカンはレストランなので通常パンだけ買うのはできないのですが
今回は特別に用意してくださったとのこと。ありがたや。

自分の好みとしては、
ある程度太めで焼き色が濃く、皮が薄いもの、なのかなと。

根本シェフが話されていたことに
いちいち「へー!」とトリビア状態になることが多かったです。

★今回の学び
・光沢は糖度。甘みのあるバゲットは糖分がツヤとなって出ている
・クープの幅とお尻(背面)の幅が同じものがよい
・バターは塗るのではなく、載せて食べる(舌の熱で溶かす)
・フランスのクロワッサンでマーガリンを使用しているものは捻ってある三日月形
(バターを使用しているのは曲がっていない)

バゲットの聖地パリのこともさらっとお話しするのが流石だなあと。

私も海外の税制をさらっと話せるようになったら
少しは立派に見えるかしら。

しかしバゲットって後からお腹パンパンになりますよね。
食べすきた。