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ペリカンのロールパンが食べたい

2016/12/31

ここ数年、思っていたことがあります。

「ペリカンのロールパンが食べたい」

ペリカンといえば、言わずもがな食パンで超有名な老舗パン屋。

お店は浅草駅、蔵前駅、どちらからも徒歩5分くらい。一番近いのは田原町駅のようです。

私が初めてペリカンに行ったのはもう10年以上前でしょうか。
その時は1.5斤の食パンと中ロールを買いました。

2回目はパン友のたまちゃんと行きました。その時は1斤の食パンを買いました。

そしてその後も何回か行ったと思いますが、食パンは買えるものの、ロールパンに出会えない…
あのロールパンが食べたい。

「ペリカンのロールパンが食べたい」

じわじわと熱が高まってきました。

だってペリカンのロールパンは独特の魅力があるのです。

そしてついに先日、10年越し(たぶん)にロールパンに出会えました!

(少しトーストしました)
これは小ロールです。

ロールパンは昼ごろの焼き上がりだそう。初回以外は朝早く行き過ぎてたので出会えなかったのでした。


このしなやかな弾力。

食パンよりもほんの少しだけ甘みを感じます。卵が入ってるからかな?

バターロールではないので、シンプルな小麦粉の生地の良い香り。

これだこれだ。

これぞペリカンのロールパン。

そしてやっぱり食パンも買いました。美味しいんですもの。


こちらもトーストしていただきました。

そんなわけで、食べたかったペリカンのロールパンが食べれましたので
2016年思い残すことはありません。

最近パンの事ばかりで、
税金のことをちっとも語ってないので少し語ってみると、

「マイナンバーめんどくさい」

2016年はこれに尽きる。
よいお年を。

三茶のペンギン ぱんやのパングワン

2014年11月30日

引き続き三軒茶屋のパン屋さんです。

『ぱんやのパングワン』へ行ってきました。

元々は『精養堂』という100年以上続くパン屋さんだったそうで、
そちらをリニューアルされたとのこと。
カフェも併設されており、
非常に賑わっていました。

トレードマークのペンギンパンも勢ぞろい。
パングワン 陳列
ペンギンをフランス語で”パングワン”と言うそうですね。
なるほど。

購入したのは、
パングワン パン
・ミートパイ 240円(税込)
・焼きモロコシ 160円(税込)
・ペンギンパン(みどり) 210円(税込)

ミートパイはスタンダードな感じ。

焼きモロコシは粉チーズがふってあるのかな。
中の生地はもっちりしてました。

ペンギンパン(みどり)は抹茶カスタード入りです。
クリームパン系は中のクリームを少し温めて食べるのが好きなので、
ちょっと焼いて食べてみました。
ペンギンがこんがりと。。。
パングワン ペンギン

パングワンさんは
ペンギンパンの完成度が高いのが何より素晴らしいですね。

カフェメニューのランチセットが美味しそうなので
食べてみたいなあ。

三茶の老舗総菜パン屋さん アダチベーカリー

2014年11月28日

三軒茶屋のアダチベーカリーへ行ってきました。
アダチベーカリー 外観

このパン屋さんは
総菜パンを愛する者の味方です。

小さなお店の中には
和気あいあいと働くおばちゃんたちと
数々の総菜パンが並んでいました。

アダチベーカリー 総菜パン
・コロッケパン 180円(税込)
・エビステーキサンド 240円(税込)

もう本当にスタンダード。
裏切りません。

コロッケパンのソースとか
「ああ、これこれ」という感じでペロリと食べてしまいます。

エビステーキサンドは流石”ステーキ”と名が付くだけあって
見た目にもエビたっぷりなのがわかります。
中はタルタルソースかな。
おいしいです。

アダチベーカリーのパンは初めて食べるのに
何故か懐かしい。

少しも気取ってないところが
いいですな。

ボネダンヌの絶品バゲットサンド

2014年11月21日

東京に行く機会があったら
行きたいパン屋さんがありました。

三軒茶屋にあるブーランジュリー・ボネダンヌ(BONNET DANE)。
ボネダンヌ 外観
パン友たまちゃんの今年の上半期1位のお店だったはず。

なんといっても
その場でオーダーして作ってくれる
バゲットサンドの評判が高いようです。
ボネダンヌ バゲットサンド1
ボネダンヌ バゲットサンド2
・ジャンボンブール 400円(税込)
バゲットにハムとバターを挟んだシンプルなサンドイッチ。
食べやすいように半分に切ってもらいました。
これがもうめちゃくちゃ美味しいんです。
ハムもジューシーだし、
バターも舌の熱でちょうどとろける。
なんといってもバゲットの香ばしさと味わい深さ。
あー、こういうのをパリで食べたかったんだよなあ。

ボネダンヌ ブリエ クロワッサン
・パンオブリエ ハーフ 100円(税込)
・クロワッサン 190円(税込)
パンオブリエの生地はきめ細かくミルクの甘みが感じられるパン。
「皮好きな人に好まれるパン」と店員さんにお聞きして購入しました。
確かに皮がうまい。厚くないのに。

クロワッサンは写真では上の皮がはがれてしまいましたが
もっとキレイなんです、本当は。
もちろん文句なしに美味しいです。

***

パンラボで紹介されていた
シャルポンティエというパンを食べてみたかったのですが、
訪問した日は作っていないとのことでした。
曜日などで並ぶパンが少し変わるのかな?

次に行った時は
シャルポンティエをゲットしたい。
あとバゲットサンドは外せないなー。

AOSANの角食を食べずに死ねない

2014年11月16日

なぜ、関東に居るときに行っておかなかったのだろう・・・
ずっと悔んでいました。

そう、このままでは終われない。

行くのは今しかない。

食パン好きを名乗るなら、
AOSANへ行くしかないのだ。

そうして意を決し、
東京は調布市仙川町にあるAOSAN(アオサン)へと足を向けたのでした。

今回、パン友たまちゃんもAOSAN巡礼に同行してくれました。
ありがとう!

AOSANは京王線の仙川駅から徒歩5分ほどのところにあります。
仙川駅って栄えてるんですね。
住みやすそうな町です。

開店はお昼の12時から。
一番人気の角食パンをゲットするためには開店前に並ぶのは当然のこと。
(予約もできますが、2ヶ月くらい前に電話が必要みたいです)

aosan 外観
11時33分現場到着。

店舗前行列人数22名。

うーむ、噂通りの人気ぶり。

12時の開店と同時に5・6名ごとに店内へ案内される。
我々が入店したのは12時15分頃。

まずはお目当ての角食パンを手に取り、
緑色の袋へ入れる。
角食は既に1斤ごと6枚切りにされた袋入りのものが並んでいるのだ。

そして次にトレーとトングを持ち、
色んなパンに目移りしながら次々とトレーへ載せていく。

aosan 角食
aosan 角食トースト
・角食 250円(税抜。以下同様)
なんでしょう、この良い香り。粉の香り?
この香りだけでも他のパンにはないものを感じます。
そして柔らかいのに力強くたくましい。
甘さはほとんどありません。
なのになぜこんなに美味しいのか。

トーストするとさっくりします。
でも力強さは健在。

aosan ノワカランツ エンガディーナ
・ノワカランツ 1/4 280円
・エンガディーナ 220円

ノワカランツは、カランツ(山葡萄)がびっくりするほどジューシーです。
この小さい実がこんなにジューシーなんて。感動。

エンガディーナはレジの近くにひっそり?置かれていたのをすかさずゲット。
外の生地はサックサクのホロホロです。けっこう繊細。
中にはナッツがぎっしり。
コーヒーに合う!

aosan かぼちゃ スコーン
・かぼちゃパン 100円
・スコーン(プレーン 2個)各120円
・スコーン(チーズ)120円

かぼちゃパンは焼立てでした。
もちもちもちもち・・・しています。ちょっと甘め。

スコーン(プレーン)は、
クロワッサンをギュッと固めたような細かいバターの層があります。
ザクザクです。
トーストで温めるとザクザク感倍増。
バターの香りも倍増。

スコーン(チーズ)も、細かい層になっています。
こちらはチーズの甘みを楽しめます。

aosan クリームパン
aosan クリームパン断面
・クリームパン 150円
これもまたレジの近くの暗い場所にひっそり置かれていました。
パンはもちもちしています。
そして中にはちょっと苦めのキャラメルクリームが。
このクリームが美味しかったなあ。

AOSANのパンは、一口食べるごとに感動していました。
「おお!」「なんと!」「むむっ!」とか言って
うるさかったと思います私。

やはり何といっても角食です。
食パンというシンプルなもので
こうも差をつけられるのかと。

値段も高くないですし。

ああ、行って良かった。

パンの種類は時間帯ごとに多少違うようなので
次は別の時間帯に行ってみよう。

平日限定! 長野ベーカリー

2014年11月10日

ずっとこの日を待っていました。

平日に溜池山王へ行ける日を。

というわけで、平日にしかオープンしていない
長野ベーカリーへ行って参りました。

長野ベーカリーは東京の地下鉄溜池山王駅、
一番近い出口から徒歩1分くらいの場所にあります。
長野ベーカリー 外観
目の前は高速道路?
車がびゅんびゅん走る大通りに面しているのに
そこだけ別空間のようなオシャレな佇まい。

長野ベーカリー コロッケ
・コロッケパン 200円(税込。以下同様)
長野ベーカリーの看板商品!
ショーケースに並んでなかったので店員さんに聞いてみたら
奥の方から出してくれました。
けっこう大きい。ちょっと甘めのコロッケ。そしてソース。
パンも柔らかすぎずちょうどいい。
すべてがベストバランス。
ああ美味しいなあ。

長野ベーカリー パンプキンキャラメル
長野ベーカリー パンプキンキャラメル 中
・パンプキンキャラメルクリーム 160円
クリームのきれいな黄色。
ちゃんとカボチャの味もキャラメルの味も生きている。
なんといってもソフトフランスの歯切れが良くていいですね。

長野ベーカリー ロックケーキ
・ロックケーキ(チョコ、レーズン)各140円
絶対好きな感じだろうと思って買ったら大当たり。
アメリカンスコーンを小さくしたような感じ。
外側さっくり、内側しっとり。

ちゃんと「スコーン」の名前が付いてる商品もあったのですが、
そちらは見た目がイングリッシュスコーンぽかったかな。
あれも買えばよかった。。。

コロッケパン以外の総菜パンの種類も豊富で
かなり自分好みのパン屋さんでした。

でも平日しか開いてないなんて。。。
確かに土日にあの辺りをうろつく人は少なそうですが。。。

個人的には
ある意味まぼろしのパン屋さんです、長野ベーカリー。

ちょっと贅沢なコッペパン イアコッペ

2014年8月19日

お盆終わりましたね。

お盆シーズンにパン屋に行ったら休みだったという経験はありませんか?

私は過去から現在にわたって何度もあります。
今年は3軒にふられました。

そんな中、サマーセールを開催していたのが
イアコッペ(iacoupe)さんであります!

西日暮里のブーランジェリーイアナックが
上野に出店したコッペパン専門店。

ただのコッペパンではなく、
おしゃれでちょっとお高め。
15cmくらいの長さのコッペパンがおひとつ300円前後。
手土産や差入れにちょうどいいかもしれませんね。

そんなプチ贅沢コッペパンが、
お盆が終わるころに訪問した際には
オール200円だったのです!

ありがたやありがたや。

仙台へ帰る新幹線で早速戴きました。

イアコッペ 菓子パン系
左から
・あんバター
・桃缶

あんバターはホイップバターを使用しているとか。
常温のホイップバターはふわっと軽く、ぺろっといけちゃいます。
(半分冷蔵庫に入れたらバターが硬くなってしまったので、食べるときは常温がおすすめです)

桃缶はとろとろのカスタードクリームが入っています。
これは完全にスイーツですね。

イアコッペ 総菜系
・ナポリタン
・ステーキ
・ポテトサラダ

ケチャップ好きのせいかもしれませんが、ナポリタンが一番好みでした。
太めの麺にしっかり味が付いてて
期待通りの美味しさ。

ステーキは本当に牛ステーキが入ってます。
オーロラソースとすごく合う。
これが200円で買えたのはラッキーだなあ。
本当はいくらするんだろか。

ポテトサラダは
パンの味がわからないほどたっぷり挟んであります。
ポテサラ好きにはたまらないのでは。

季節などによって商品が変わるようなので
行くたび新しいコッペに出会えそうです。

今回は見かけなかったけど、プレーン(具なし)は売ってないのかしら?
食べてみたいな。

イアナックさんにもまた行きたくなりました。

恵比寿のニューオープン「空と麦と」、と俺達

2014年2月5日

先日東京に行った際に、
パン友たまちゃんと恵比寿の『空と麦と』へ行ってきました。

なんと、超有名店シニフィアンシニフィエの志賀シェフのプロデュースということ。
まだ今年の1月にオープンしたばかりのパン屋さんです。

イートインのドリンクは珈琲・紅茶のみですが
腹ペコの私達は早速店内でいただくことにしました。
あら。器が素敵だわー。
空と麦と イートイン

空と麦と パン
テイクアウトしたのは
・胚芽入りのパンドミ 360円
・バゲットカンパーニュ(前日もの)140円??
(パンドミもどうやら前日焼いたものみたいでしたが・・・)

11時過ぎになるとパンの種類がぐっと増えてきます。
イートイン席で焼きあがってくるパンを見るたび
「あ、あんなパンがあったのか!(あれを買えばよかった!)」と思ってました。

このお店は山梨の八ヶ岳で自然栽培している材料でパンを焼いているそうです。
見た感じではライ麦もけっこう効いてるかなと予想していましたが
そんなことはなく、クセがありません。
意外と素直(?)。

まだオープンして間もないせいか
お店の人もさぐりさぐりやっていらっしゃるよう。

ナチュラル系のぬくもりある雰囲気のなかにも、
どこか独特さを感じる面白いパン屋さんでした。

今回はプレーンなパンを中心に買ったので
次は混ざりもの系も食べてみたいなあ。
空と麦と

品川シティベーカリーでニューヨーカースタイルを気取れ

2014年2月2日

昨日東京へ研修に行ってきました。

そこで、行ってみたかった品川の
THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー)へ。

品川駅の改札を出てすぐの、アトレ品川にあります。

city bakery  外観
お店、超かっこいいです。
ニューヨーカーに愛されているシティベーカリー。
これがニューヨークか!これがシティか!
とテンションあがりました。

店内にはクッキーやスコーンなどのアメリカンスイーツが山のように積まれています。
そしてなんといっても人気のプレッツェルクロワッサン320円。
そしてブルーベリーコーンマフィン260円
city bakery  pan
city bakery  pan断面

プレッツェルクロワッサンは塩が効いてます。
きっとカフェでホットチョコレートと一緒にいただくと格別なのだろうなあ。
生地はバター感たっぷり。
クロワッサンなのに潰れる心配がいらないほどしっかりしていて、
このあたりがプレッツェルなんでしょうか。
形も独特ですよね。
足組んでるみたいに見えるのは私だけでしょうか。

ブルーベリーコーンマフィンはコーングリッツがはいってます。
アメリカな感じですね。コーン好きにはたまらない。
そして丸ごとのブルーベリーがとってもフルーティです。
これは美味しいなあ。

品川はもともと外国人がたくさん住んでいるからか、
朝からけっこう来店されているようで
店内には異国感が漂っていました。

今度はカフェかレストランを利用して
私もニューヨーカーを気取ってみたいです。
city bakery  店頭

サンドイッチwithベンツビュー ダウンステアーズコーヒー

2013年12月20日

先日自分の結婚式で東京に行ったとき、
DOWNSTAIRS COFFEE(ダウンステアーズコーヒー)に入りました。

あの高級車メルセデス・ベンツのショールームを兼ねたカフェのようです。

天井が高く広々した店内。
非常にスタイリッシュです。

場所は東京ミッドタウンの近く。乃木坂駅が最寄り。

downstairs
生ハムのサンドイッチをオーダーしました。
セットメニューで、サンドイッチ+ポテトサラダ+ラテ=950円でした。
場所柄なかなかの値段です。

が、その挟んであるパンがやけにうまい。そしてデカい。
クルミが入っていて甘みがあり、生地の目が細かくて弾力がある。

・・・こういうのメゾンカイザーのパンで食べたことある気がする!

と思って後から調べてみたら、
プロデュースしているのが木村周一郎氏でありました。

実家が銀座木村屋総本店であり、日本にメゾンカイザーを展開させた方ですね。

私の舌もなかなか良い線いってるなと我ながら感心しました。