カテゴリー別アーカイブ: 岩手県

岩手・一野辺製パンのタマゴパン

2014年9月1日

スーパーで時々見かけるパンがありました。
『タマゴパン』
タマゴパン

これまで総菜パンかと思っていたのですが
良く見たら菓子パンでした。

こちらのパンは
岩手県二戸郡一戸町にある製パン会社
一野辺製パン株式会社さんが作ってらっしゃいます。

一戸って青森じゃなくて岩手だったのか。
初めて知りました。

因みに直売所が
本社のある岩手の一戸と、青森の八戸の2か所にあるそうです。

包装袋にも書かれているように50年以上の歴史ある製パン会社さんのようですね。
最近はから揚げ専門店もされているようですが。。

タマゴパンはふわふわの黄色っぽい甘めの生地に
甘いホイップクリームがサンドしてあります。
けっこうサイズが大きいのでボリュームあります。
なんとカロリーも591kcalあります。
あなどれません。

スーパーで購入した時は値引きされていたため86円でした。
通常は100円前後なのかな?
コスパは高いかも。

黄色っぽい生地は商品名の通り卵が入っているからなのでしょうか。
原材料名にも7番目に書いてありますね。
タマゴパン 原材料
製法にも拘ってらっしゃるようで好感持てます。

岩手はローカル製パン会社がいろいろあって興味深いです。
また新たな出会いに期待が募るばかり。

盛岡正食普及会で岩手産小麦を味わう

2014年4月4日

Yo!Yo!の日ですか。

それはさておき
盛岡に行ったとき、盛岡正食普及会というお店を訪ねました。

”正食”というのは、
玄米菜食を基本とした食事法のことをいうそうで、
このお店は
その正食の考え方を支持する人々の集いの場であり、
食料調達の場であるとのこと。

盛岡正食普及会 外観
食料品店には全く見えない外観です。

店内は地元産の食材がぎっしり並んでいて、
その中には岩手産小麦を使用したパンもあるわけです。
というわけで編み込みのパンと、
有名なロシアビスケット(クルミレーズン)を購入。
盛岡正食普及会 パンビス
パンは2個入って135円。
ビスケットは5枚入って600円。

盛岡正食普及会 ビスケット
ビスケット高いんです。
粉をぎゅぎゅっと集めて押し固めてあるのか
非常に硬いんです。
値段は高いんだけど、でも、サイズも大きめで、とても香ばしくて、
予想を超える満足度があるんです。
くせになりそう。。
これ1枚でココナッツビスケット5枚分くらいの食べ応え。

盛岡正食普及会 パン
パンは本当に素朴な穀物の味。
ちょっとトーストすると
玄米ご飯を炊いた時のようないい香りがします。

和風の具剤が入っているわけではないのに、
『ザ・日本のパン』という感じがするのはなぜかしら。
これは岩手産小麦ならではのもの?

それと、ロシアのビスケットって、硬いんですかね?

相馬屋菓子店の食パンマーガリン

2014年3月30日

増税前にいろいろ買いました。

さて、先週盛岡に行ったときには
盛岡の地域密着型デパートnanak(ななっく)で
相馬屋のパンを買いました。
相馬屋 パッケージ
仔馬のマークがかわいいです。

正確には(有)相馬屋菓子店さんですね。
宮古市にあるようです。

相馬屋 パン
相馬屋 断面
『食パンマーガリン』は
その名の通り食パンにマーガリンが挟まれたシンプルなサンド。
食パンは薄めのスライス。
12枚切りくらいじゃないでしょうか。
2セット入って95円。

食パンはキメが細かく、
そのスライスの薄さからか
さっくり食べられます。

パン自体のほんのりした甘さが
当然ながらマーガリンの塩分とベストマッチ。

にしても、マーガリンサンドって各製パン工場が出しているものですね。
食べ比べとかしてみたいなあ。
違いがわかるか怪しいけれど。

盛岡ソウルはコッペパンの中に。福田パン

2014年3月26日

先週末に岩手の盛岡に行ってまいりました。
盛岡と言えば福田パンでしょう。そうでしょう。

岩手三大麺よりも先に訪問してきました。
盛岡駅から徒歩10分くらい。
福田パン 外観
ナイス看板です。
福田パン 外観2

福田パンはコッペパンしか売っていません。

しかし、中に挟む具・ペーストは多種多様彩豊富。
定番のあんバターから生姜焼きまで。

甘い系も総菜系もあり、
その場で注文を呪文のように唱えてオーダーします。
別名盛岡のサブウェイと呼ばれているそうです。

こちらはオリジナル野菜サンド280円+コンビーフ105円=385円
野菜たっぷり。重い!
福田パン 野菜パン

そしてこちらは
あんこ+クッキー&コーヒークリーム(半々)=165円
あんこたっぷり!
福田パン あんコーヒー

ここで解説しますと、
コッペパンに挟める具は2種まで。
パンの割れ目の上面と下面にペターと具剤が重なるように塗るのは『ミックス』、
割れ目の右半分と左半分に具剤が混ざらないようぽったり塗るのは『半々』と言います。
オーダーの際は気を付けて注文しましょう。
そのほかに総菜系は辛子バターを塗るかも聞かれるので気を抜かないように。

同行したスズキ氏は、お店オススメの
ナポリタン+チキンミート、
あんこ+クッキー&ストロベリをオーダー。
ナポリタンの方は「最高にうまい」と絶賛しておりました。

コッペパンというと、ほんのり甘くてふわふわなものが一般的ですけれども
福田パンのコッペは甘みはほとんどなく、
パンはふわもっちりと弾力があります。

近所にあったらソロで全種制覇した後に
組合せをいろいろ試してマイベストコッペを探すため通い詰めたいところです。

中身を選ぶのはとっても迷うけど
とっても楽しい。

気軽に買える値段ですし
2個食べればお腹いっぱい。

老若男女に愛されるのがわかりますね。
福田パン パン