最初にハードルを低くするのはお互いさま

2018/10/12

開業してから、
いろいろ新しいサービスを試しています。

個人が使うもの、ということもありますが
最初は無料のサービスが多いです。
だいたいは1か月無料だったりしますね。

 

利用者側の最初のハードルを低くする、
ということは大事なことだと思います。

 

最初からハードルを高くして、
実際使ってみたらイマイチだった、、、
なんて場合はネットでボロクソに言われたりしちゃいますものね。

 

なので最初はハードルを低く、
つまり無料や低額で提供することにより
ミスマッチの場合のお互いの損失を少なくしているのだろうと思います。

 

 

今日新たに登録したサービスは、
その日のうちに営業の電話(東京から)がかかってきました。

営業さん:「お会いして詳しくお話しさせていただきたいんですが・・・」
わたし:「え、仙台まで来るんですか?」
営業さん:「いえWeb会議のほうで」

と、こんなやりとりをしました。
Zoomを使ってやるそうです。

 

サービスが(最初は)無料なら
営業にかける旅費も無料、会議ソフトも無料、、、
(有料プラン使ってるかもしれませんが)

 

手段を駆使すれば
利用者側だけでなく、
提供者側も最初は無料でいけるという。

 

実際どうなるかは後日レポートします。たぶん。