愛パン家、パリに行く

2014年5月8日

ゴールデンウィークにパリに行ってきました。

東京からパリまで飛行機で12時間。
時差は7時間。

そのせいか時差ボケやらなんやらで食事があまり喉を通らず。。。
パリに行ったらパンを食べまくろうと思っていたのに、
フルーツやサラダばかり食べてました。
わたくしとしたことが、
わたくしとしたことが、、、

レストランで水は注文しないと出てこないのに、パンは黙っていても出てくるパリ。
まさにパンの都(みやこ)。
このままでは終われないのである。

というわけで、
前々から目を付けていた2店だけは行ってきました!

その1、Julien(ジュリアン)
ルーブル美術館の近くで、朝早くからやっています。
しかしながら8時ごろ行ったらお目当てのバゲットサンドはまだ並んでおらず。
代わりにピザとピスタチオ&チョコチップのデニッシュ。
ジュリアン ピザ
ジュリアン チョコチップ
ピザは温めてくれました。トマトがジューシー。
お店の人も感じが良い。観光客慣れしてるのかな?
ほぼジェスチャーで買った気がします。

その2、Poilane(ポワラーヌ)
パリを代表する老舗パン屋。
なんといってもどでかいカンパーニュが有名です。
ちょうどスライスされていたのがあったので3枚ほど買いました。
あとサブレも。
カンパーニュは酸味が効いています。
疲れた胃にはかえってちょうどよかったです。
ポワラーヌ 外観2
ポワラーヌ 外観

そしてポワラーヌから歩いて5分くらいのところにボン・マルシェ(デパート)があり、
ここでフランスバターを買い込みました。
一度食べると癖になると噂のbeillevaire(ベイユヴェール)のバターです。
バターナイフで切る時からクリーミー。
香りもまろやか。

バターはお土産にオススメです(涼しい季節は)。
現地で胃もたれしてても、
日本に帰ってからゆっくり味わえば大丈夫!

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